社員教育

家具を販売する場合、顧客は好きなものを見て好きなものを買って行かれているように見えます。しかし、売り場の中では、トータル提案しているVP商品やボリュームゾーン、顧客心理を把握した商品展開が通路計画沿いにゾーニングされています。如何に自社にとってメリットの高い商品をどこに置けばおすすめできるのか?単価アップするために先に買ってもらったお客様には、用途別商材として次に何を見ていただけば良いのか、など仕掛け作りの方策が主流になっています。そのためには土日の売り出しが終わったあと展示商品に回転数を貼り付けてみてどの商品が回転しやすいか等の検証も欠かせません。

売り場に入ってこられた顧客は車を運転して来店されるお客様などは、商品を買うどころか少し売り場に馴染んでもらう必要があります。そこで入り口正面のVPでは少し派手目な展開をすることで立ち止まって店に馴染んでいただけます。気持ちが落ち着いてきた時点でそのVPの次からしっかりと売り場になってゆくわけです。

このVPがなければ気持ちが落ち着かないまま1Fのフロアーの2/3までツカツカと入ってこられるとそこで落ち着いても見残した商品は1/3「これだけしかないの!少ないですね」と言ってさっさと帰っていかれます。

そんな仕掛け作りとその顧客心理を理解した上での接客の仕方で成約率アップ、単価アップができるよう売り場のつくり方と使い方の勉強会をしております。

研修

商品のクロージングはセールストークで行いますが商品の見せ方「商品セッティング」「デコレーション」「ライティング」によって展示商品の付加価値が高められます。余り商品を詰め込むとお互いの商品が干渉し合い良さを半減させます。演出することで顧客の「夢」をイメージさせます。ライティングは商品を生き生き見せます。この三拍子が揃うと付加価値が高められ1000円の商品が10000円に見えるのです。見た目の価値を上げる事でクロージングしやすくさせます。そんな方法論を研修致します。

株式会社 宮崎ながの

株式会社 宮崎ながの

facebook